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見えずにバレないマウスピース矯正とは?知っておきたいポイント!

マウスピース矯正とは?

これからマウスピース矯正を始めるようと考えている方!

または、既に内容は知ってるけどまだ矯正歯科を決めてないと言う方!

この記事では、マウスピース矯正をするにあたって、知らきゃ損する知識をまとめました。

【1】こんな方におすすめ!

マウスピースでの歯科矯正は次の方におすすめです!

  • 人に知られずに歯並びを改善したい
  • 裏側矯正よりは安い費用に抑えたい
  • 八重歯を治したい
  • 前歯の出っ歯だけでも治したい
  • 子供の歯並びを矯正をしたい

マウスピース矯正には様々な種類やメーカーがあり、子供用や部分矯正などにも対応しているので、どんな方にもおすすめと言えます。

【2】矯正の流れ

マウスピースの写真

マウスピース矯正の全体の流れは下記の5ステップにて行われます。

  1. 矯正歯科で検査・お申込み
  2. 歯の型取りや写真などのデータ作成
  3. サイズの異なるマウスピースがまとめて届く
  4. 自分で10日前後を目途にマウスピースを取り換えていく
  5. 後戻りを防ぐために保定装置を装着する

歯並びの状態によりますが、矯正の期間は半年から2年が平均で、長い方は3年4年の場合もあります。

製作されるマウスピースの数は、その人の歯並びの状態によって変わり、7個から100個の人まで。

【3】実際のメリット

続いては、マウスピース矯正が他の矯正よりもおすすめな理由をまとめました。

①ほぼ見えない

近くで会話していても見えないぐらい目立たない
矯正と言えば、銀色のワイヤーを前歯にむき出しで装着するタイプのものが多く、顔の印象が全く変わるほど、見た目が良くないというのがデメリットでした。

しかし、マウスピース矯正なら、装着するマウスピースは透明でほぼ見えない状態のため、矯正していることがバレルことがほとんどありません。

②腔内が衛生的

取り外して歯磨きをしている様子

ワイヤーを使った矯正では、矯正器具を装着したまま過ごさなくてはなりません。器具に挟まりやすい繊維質の食べ物などには気をつけなくてはいけませんし、歯磨きも細かい所まで行き届かせるのが難しく苦労します。

しかし、マウスピース矯正なら、いつでも取り外しができて、普通に食事をすることができ、いつも通りに歯を磨くことができるため、口の中を清潔に保つことができます。

③通院が少ない

自分の時間を優先できる
ワイヤー矯正や裏側矯正では、月に一度は矯正歯科へ通わなくてはいけません。

しかし、マウスピース矯正なら、2か月から3ヵ月に一回の通院で済むので、スケジュールがたてやすく、自分の時間を優先できます。

④費用が明確

料金がしっかり分かれている
ワイヤー矯正や裏側矯正は、歯並びによってピンキリなため、明確に料金を表示している医院は少なく、『20万円から』となっていても実際は『100万円』だったなんて例もあります。

しかし、マウスピース矯正なら、『パッケージ料金』というタイプが多く、料金が事前にわかりやすいというメリットがあります。パッケージ料金というのは、上下全体の歯並びの改善の際にあり、交換するマウスピースが40個でも80個でも同じ値段というプランです。

⑤費用がお得

他よりも料金が安いのが良い所
ワイヤー矯正や裏側矯正は、ワイヤーの調整による医師の技術が必要なため、1回の通院が5,000円前後かかります。

しかし、マウスピース矯正なら、歯科衛生士さんのクリーニングなどで済むため、1回の通院が3,000円前後で済みます。

⑥痛みのリスクが少ない

別の矯正よりも痛みが少ない痛みの感じ方は人それぞれですが、やはり身体の一部を変形させるわけですから、痛みを感じるという方は多くいます。ツイッターやブログなどで検索すると「痛すぎて矯正を途中でやめた」という人もいるほどです。

しかし、マウスピース矯正なら、取り外すことが可能なため、あまりにも痛みが強い時は外すことができ、痛みから逃れることができるので、万が一の痛みのリスクに対しても安心と言えます。(※もちろんそんな異常な痛みがあればすぐにかかりつけ医へご相談ください)

⑦後戻りが少ない

矯正後の後戻り
歯科矯正をしても、元の歯並びに戻る後戻りと言うリスクがあります。

しかし、マウスピース矯正なら終了後も綺麗な歯並びのマウスピースである保定装置というのがあり、それを装着することで後戻りを防ぐことができます。

【4】知っておきたい大事なポイント

さて、魅力満載のマウスピース矯正ですが、何点か知っておかなければならないポイントがあります。

自分の思い込みの考えのままだったり、良い点だけ勘違いして行くと、カウンセリングに行く時間やお金を無駄にしてしまいます。

そこで、覚えておきたいポイントを3つにまとめました。

①種類が色々とある

一口にマウスピース矯正と言っても、実は様々なメーカーが作るマウスピースがあり、複数の種類があります。それこそ10種類以上あり、それぞれメリットデメリットがあります。

  • インビザライン
  • アソアライナー
  • トランスクリアー
  • ケンライン
  • DENマウスピース
  • オペラグラス
  • アクアライン
  • イークライナー
  • エシックス
  • スターアライナー

医院によって、歯並びに合わせて複数の種類を扱っています。

ただし、『虫歯治療だけの歯医者さん』と『矯正ができる歯医者』さんがあるように、矯正歯科の院長の意向によって全く違い、希望のマウスピース矯正を扱っていない場合もあります。

ちなみに、最も症例数が多いと言われているのがアメリカで開発されたインビザラインで、既に全世界で500万人近くが矯正を受けています。

インビザラインについては別の記事で解説しているので後ほどどうぞ。

・関連記事:専門家監修!インビザライン丸わかりガイド!

・公式HP:インビザライン公式サイト(クリニック向け)

②できるできないがある

そもそもマウスピース矯正には、できる歯並びとできない歯並びがあります。

あまりにも歯並びが悪い状態だとマウスピース矯正では対応できなかったり、できるにしても親知らずを抜いたりする必要などが出てきます。

③歯並びによって違う

マウスピース矯正には、症例に合わせた治療のプランが複数あります。

最も多く治療例があり人気のインビザラインで言うと、下記の4種類のプランがあります。

名前 範囲 料金
フル 全体的に悪い 高い
ライト 軽い 普通
アイセブン 前歯だけ 安い
ティーン 子供向け 普通

無料カウンセリングで歯医者さんに見てもらって判断される場合がほとんどです。

「少しでも安くしたいのでインビザラインライトでお願いします」という方なんかが多いですが、「一度矯正したけど後戻りした」と言う方や「見た目上ほぼ矯正は必要ないんじゃないかと言うレベルの歯並び」と言う方ぐらいの方なので、希望通りに安くというのは難しいでしょう。

④矯正歯科によって費用が全く違う

同じ人が、全く同じマウスピース矯正を使った内容だとしても、通う歯科医院によって費用に大きな違いが出ます。

  • A医院:インビザラインフル総額150万円
  • B医院:インビザラインフル総額100万円

このように大きな料金の差が出ることも実際に出ています。

もちろん詐欺というわけではなくいくつかの理由があります。

  1. 立地
  2. 技術
  3. 人気

都心の通いやすい場所に医院があれば土地代が高いので、治療の料金が高いのも仕方ないですし、経験豊富で技術力が高い院長の施術のほうが高額になるのもやむを得ません。

しかし、人気が高く治療例が多い医院は、材料費をまとめて仕入れることができるため、安くなるという理由にもなり、人気度の証拠とも言えるでしょう。

また、これはインビザラインという種類に限りますが、開発したアメリカの会社よりその経験に応じたランク付けをされます。

  1. ダイヤモンドプロパイダー(151症例以上)
  2. プラチナエリートプロパイダ―(101症例以上)
  3. プラチナプロパイダ―(51症例以上)
  4. ゴールドプロパイダ―(21症例以上)
  5. シルバープロパイダ―(11症例以上)
  6. ブロンズプロパイダ―(1症例以上)

これも費用の高い安いの判断に使うのも良いでしょう。

費用に関しては、徹底的に主要都市での各医院の一覧をまとめた記事もあるので、ご自身で比較したり参考にご覧ください。