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マウスピース矯正の費用を徹底比較!お得に歯並び改善!

マウスピース矯正の費用についてのページ

「歯科矯正で歯並びを改善したい!」

と思っても、やはり基本的には保険が適用されない矯正の費用は高額で、比較的安い銀色のワイヤーなどでも10万円以上はしますし、人気の裏側矯正やマウスピース矯正だと普通に100万円前後は相場、なかなか簡単にできるものではないですよね。

それでもやっぱりキレイな歯並びにできるとなれば払う価値もあるでしょうし、プチ整形と違ってしっかり一生残ると考えればコストパフォーマンスも高く諦めることはできませんよね。

そこで、今回はそんな矯正の費用に注目して、マピナビ編集部で色々な矯正歯科のホームページを調査してみました!

各クリニックを網羅したポータルサイトだからこそ、少しでも安い費用で治療を受けることができないか、そのためのポイントが見えてきたのでまとめてみました。

目次からお選びください。

【1】費用のポイント

マウスピース矯正は特殊な場合を除いては保険が適用されず自費診療となるため、決まった費用と言うのがありません。

ただし、大まかな費用の目安の算出となる重要なポイントを3つにまとめました。

①種類がたくさんある

一つ目のポイントを表す女性一口にマウスピース矯正と言っても、矯正歯科によって扱う種類がたくさんあり、その使われるメーカーによって金額が変わります。

日本の矯正歯科で扱われているものは10種類以上あり、ざっとあげるだけでもこれだけあります。

  • インビザライン
  • アソアライナー
  • トランスクリアー
  • ケンライン
  • DENマウスピース
  • オペラグラス
  • アクアライン
  • イークライナー
  • エシックス
  • スターアライナー

これは全て同じように、透明なマウスピースを歯に装着して歯並びを改善していく装置ですが、生産地が日本産か韓国産かということだったり、歯の矯正のレベルによって、使えるか使えないかと別れます。

これだけあると、「え?色々あってわからない!めんどくさい!」となってしまう所が出て着そうな所ではありますが大丈夫!

覚えておくのはインビザラインだけでOKと言っても過言ではありません。

インビザラインはアメリカ生まれのマウスピースで、欧米をはじめ全国で500万人の症例数がある安心安全な装置の一つであり、レベルで言えばトップと考えても間違いなく、日本でも扱っている歯科医院が最も多いと言えます。

見えないバレないマウスピース矯正とは?知っておきたい10のポイント!

②歯並びの状態よって変わる

二つ目のポイントを表す女性マウスピース矯正は段階的にマウスピースの形を変えて調整していくという調整なので、自分の歯並びによって作られてマウスピースの数が変わります。

人によっては20個ぐらいで済む場合もあれば、100個の交換が必要な場合もいます。

そこで、知っておきたいポイントが、自分の歯並びの状態によってプランや値段が変わるということです。

ちなみに、世界的に最も使われているとお伝えしたマウスピース矯正である『インビザライン』も複数の種類に別れ、現在は全部で4種類あります。

  1. インビザライン・フル
    『歯科矯正をできない』というレベルの歯並びを除いては、マウスピースの数に限度はなくほとんどの歯並びに対応できるプラン。
  2. インビザライン・ライト
    部分的な矯正やちょっとした噛み合わせの矯正に向いていて、最大14個のマウスピースで収まる範囲の場合のプラン。
  3. インビザライン・アイセブン
    前歯だけの矯正や後戻りを治す程度の矯正に向いていて、最大で7つのマウスピースで矯正するプラン。
  4. インビザライン・ティーン
    永久歯が完全に揃っていないような10代前半の方に向いているプラン。

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③矯正歯科によって変わる

三つ目のポイントを表す女性さて、続いて重要なのが、あなたの訪れる歯医者さんによって費用が変わるということです。

これも同じく先ほどのインビザラインで例えると、同じ歯並びの人で同じインビザラインフルと見積もりをしてもらった状態だったとしても、A歯科は100万円でB歯科70万円というように料金に大きく差がでる場合が多々あります。

もちろん詐欺などではなく、医師の技術料としての意味もあれば、医院の設備や看護師さんのサポートの意味もあったり、立地の建物条件などによってやむを得えず高額であったりします。

少しでも安い料金で矯正を受ける方法まとめ!実際の失敗例からおすすめまで!

【2】矯正歯科の選び方と注意点

マウスピース矯正の費用の概算を出すポイントを知ったあとは、実際に通う矯正歯科の選び方について、知っておきたいポイントを2つにまとめました。

①ホームページの料金に注意!

サイトを調べる画像

悪い口コミの評判に多い内容として、「サイトに書いてある料金と、実際にカウンセリングに行ったら全然違った」と言うのがあげられます。

ホームページには『マウスピース矯正20万円~』と書いてあったのに、実際に行ったら80万円だったということが非常に多くあるようです。

というのも、例えば人気のインビザラインには種類があるとお伝えしましたが、前歯だけで済む金額だけ記載しているというのが原因で、『インビザラインアイセブンが20万円でインビザラインフルは90万円』その中の軽度な症状で安く済む料金ばかりをアピールしてるというのが原因のようです。

さらに、ホームページの『インビザラインフルが90万円』と書いてあっても、その料金にさらにプラスして『検査費用5万円』や『後戻り防止のリテーナー3万円』など思わぬオプションとなるような料金設定が多々あります。

もちろんそういった自分の予想をはるかに超える意図せぬ歯科医院で矯正をしたいと思わないでしょうし、カウンセリングの相談に行く時間と労力すらも勿体ないので、まずはよくホームページの内容をしっかりと確認してから予約しましょう。

②少し遠くても安い方を選んだほうが良い!

安い医院に行く写真

全く同じインビザラインフルだったとしても、医院の値付けによって120万円の医院もあれば70万円の医院もあります。

同じインビザライン公認の医院であれば、そこまで技術の差はでないでしょうから、むしろこの50万円の差のほうが気になりますよね。

そんな方は、電車で1時間かかる遠い場所だっとしても、安い方を選びましょう!

というのも、マウスピース矯正にはたくさんの種類はありますが、どれも共通してワイヤー矯正より通院が少ないというメリットがあるからです。

ワイヤー矯正で月に1回のクリーニングが必要なのに対し、マウスピース矯正はほとんどが2か月から3ヵ月に1回の通院で大丈夫なのです。

だからこそ、それだけ料金に差が出るのであれば近くにこだわらず少し遠くても十分に遠い医院を選ぶ価値があると言えます。

【3】費用を比較して選ぶ!

矯正歯科を平均した費用の相場を出したいところですが、オーダーメイドとうたってホームぺージに費用を掲載しない医院が以外と多かったりと、なかなか費用の平均値というのは出すことができません。

また、人それぞれの歯並びの状態によって料金も変わります。

そこで大事なのはやはり自分で各医院の料金をしっかり調べて比較すること。

ここでは、各地域ごとに、グーグル検索やマップ検索でトップに出てくる各医院の費用をピックアップしてみました。

※現在は東京都23区のみ対応しております。

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